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2026年度アカデミック・アントレプレナーチャレンジ

イベント情報
2026.8.3

「アカデミック・アントレプレナーチャレンジ」は、科学的知見や学術研究を基軸に独創的なアイデアで、現在または未来の社会課題を解決する社会実装と事業プランの創出・成長を支援するプログラムです。社会課題に挑戦する学生を選抜及び支援することにより、研究成果や科学技術を社会課題解決に活かすことができるイノベーション創出人材の育成を目指しています。
本プログラムでは、学術的知見や研究成果を基軸とした独創的なアイデアを競う「アカデミック・アントレプレナーチャレンジ ピッチコンテスト」を開催いたします。本コンテストに向けて、一次審査(書面)までに提案のブラッシュアップを行う「準備コース」の参加者、および「ピッチコンテスト」の参加者を以下の通り募集します。

アカデミック・アントレプレナーチャレンジ 準備コース

初めての方でも安心して参加できるサポートプログラムを用意しています。初めてピッチコンテストに応募される方でも、ご自身のアイデアのブラッシュアップやプラン構築、伝わるプロポーザルの書き方を指導します。申込み受付後、順次メンタリング(学内)を開始します。早期にお申し込みいただくことで、一次審査(書面)に向けた準備期間をより長く確保することができます。なお、準備コースに参加しなくても、ピッチコンテストに直接応募することはできます。

アカデミック・アントレプレナーチャレンジ ピッチコンテスト

学術的知見や研究成果を基軸に独創的なアイデアで、社会課題を解決する社会実装や事業プランを5分で発表するピッチコンテストです。一次審査(書面)でピッチコンテストに登壇する10チーム/個人を選抜します。選抜された10チーム/個人は、ピッチコンテストまでにメンタリング(学外)指導とピッチの手法を学ぶ「イノベーション概論Advanced」を受講して発表準備を進めます。
ピッチ登壇者とは別にポスター発表者を選抜します。ポスター発表チーム/個人は、メンタリング(学外)の対象外ですが、希望者は「イノベーション概論Advanced」を受講することができます。また、ポスター発表についても、学長賞以外の授賞の対象となります。

 

◆全体スケジュール 

準備コース
申込み受付期間 :8月3日(月)〜11月2日(月)
※受付後、順次メンタリングを開始します。同時に各種セミナーをご希望に合わせて受講することができます。
また、申込みが早いほど準備期間を長く確保できます。
学内メンタリング期間: 8月中旬〜11月20日(金)

ピッチコンテスト
一次審査(書面)公募期間: 11月2日(月)~12月1日(火)

一次審査(書面)公募締切 :12月1日(火)正午12:00 厳守!

一次審査(書面)結果通知: 12月24日(木)

学外メンタリング: 2027年1月上旬~2月下旬
※一次審査を通過したチーム/個人を対象とします。
※学外メンタリングは60分2回を上限とします。

イノベーション概論Advanced :2027年1月21日(木) 13:00~16:00

ピッチコンテスト最終審査: 2027年2月26日(金)

◆対象

次の条件を満たすチーム又は個人を対象とします。
1.本学に所属する学生を代表者とするチーム又は個人であること※1
2.科学的知見や学術研究を基軸に現在または未来の社会課題を解決する提案であること
※1チームを構成する者は学内外の制限はありません。

◆応募方法

アカデミック・アントレプレナーチャレンジ 準備コース申込み
申込み受付期間:2026年8月3日(月)〜11月2日(月)
申請書類(様式FL-11 2026年度アカデミック・アントレプレナーチャレンジ申請書)をこちらから提出してください。※TUAT-IDでログインしてください。

アカデミック・アントレプレナーチャレンジ ピッチコンテスト応募
一次審査(書面)公募期間:2026年11月2日(月)~12月1日(火)正午12:00厳守
申請書類(様式FL-11 2026年度アカデミック・アントレプレナーチャレンジ申請書)をこちらから提出してください。※TUAT-IDでログインしてください。

 

◆応募申請書

フォルダよりダウンロードしてください。

・様式FL-11 2026年度アカデミック・アントレプレナーチャレンジ申請書
※準備コースもピッチコンテストも同じ申請書です。
※TUAT-IDでログインしてください。

【最終審査会(ピッチコンテスト)】

日時:2027年2月26日(月)
13:30-18:00(ピッチコンテスト)、18:00-19:30(交流会)
開場:東京農工大学 府中キャンパス邂逅館本館講堂

◆各種賞
学長賞(副賞:50万円)
その他企業賞等(Dejima自然資本アワード、INDEE Japan賞、福島県復興シンボルキャラクター「キビタン」賞、 NEDO賞)

◆写真撮影について
当日の会場の様子を撮影させていただき、東京農工大学、FLOuRISH及びディープテックのHP等で公開させていただく予定です。撮影や掲載不可の方はあらかじめお申し出ください。

◆連携機関
協力(学内):研究マネジメント機構※調整中
協力(学外):NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)※申請中
福島県庁、 INDEE Japan、Beyond Next Ventures株式会社 ※調整中
一般社団法人AgVenture Lab ※調整中、Dejima Intelligence

 

 

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